ストックホルム(スウェーデン)を探索してきました
30mはある石積みの上から海峡を望む。ストックホルムには、このような高い石積(数百年前に築造だそうだ)がいたるところにある。道路はきれいに整備されて、つぎはぎはあまり見かけなかった。
海峡に面して立つ建築物。片言英語?で聞いたら200年前とか300年前に建てられたそうだ。しかも、この古い建物は現在も当たり前のように使用されているのには、ビックリした。その上、中に入るときれいに清掃されている。
市内に入ると、坂道が多い。道路は石を敷いてあるが、すごく古い。ハリーポッターの映画みたいな町並みが続く。整備が古いのはすぐ分かったが、きれい。縁石がこわれているとか、舗装がはげているような箇所は見なかった。
ストックホルムは、このような古い城(のような)建物がたくさんある(残っている)。ほぼ例外なく現在も使用されているのには、たびたび驚かされる。
空港からストックホルム市内へ向かうハイウエイで、道路工事現場を見つけた。よくみると作業員の数がすごく少ないのに気づいた。日本は管理者+作業員の数が50+50なのに対して、20+80位だった。また、工事現場が少ないのに驚いた。
午前中のまちなみ。静かな通りではカフェが人気で、観光客には比較的好意的。
塔状の大規模建物が多い。基礎地盤が非常に固く、地震が少ないのだそうだ。日本は軟弱地盤+地震多発地帯なので、このような古い建物は規模が小さい。
湾に面した公園の入り口。一瞬日本と間違えるほど、雰囲気が似ている。
町並みと湾が絵になる。大型船が数回往復する。
ノーベル賞受賞会場です。(彫刻がすばらしかったのが印象的)
北欧をそのまま感じさせてくれる、広大な草原+湖+城のような建物(ここは倉庫だった)+冷たい北風(北極風)+葉っぱのない木々を、郊外のバイキング村へ行く途中に見つけて、寄り道した。
ストックホルムおきまりの光景。大型船と古い煉瓦造建物が印象深い。
上の写真の右側
HOMEへ戻る